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2016年12月2日ネイル

爪が痛いって病気? 知っておきたい爪の健康とネイルの関係

爪を押すと痛いということはありませんか? せっかくきれいなネイルをしたくても、爪が痛い状態でネイルをしていいかもわかりません。爪の痛みの原因として思い浮かぶものは病気ですが、ネイルの手入れによって爪を傷めてしまった可能性もあります。爪の役目やジェルネイルのケアを知って、爪の健康とネイルの関係について意識してみましょう。

 

■ 爪が痛い! 正しくないネイル方法は爪を傷つける!?
ネイルを頻繁にする人は爪に負担がかかる頻度が高くなり、どうしても爪が傷みがちになってしまいます。傷んだ爪は自己修復ができないので、新しく生えてくるのを待つしかありません。表面からツヤが消えたり、ひび割れや爪が薄くなったりするなど、正常な爪と異なる症状が見えたら、しばらくネイルはお休みして、爪のケアをしておきましょう。

爪が傷んでしまう原因のひとつがネイルのオフ。特にジェルネイルはハードジェルの場合、剥がしたあとやすりで削ります。きちんとしたサロンでオフをしないと、ジェルとの境界がわからずに削りすぎてしまうケースが多々あります。ソフトネイルの場合はアセトンという薬品を使って落としますが、これも強い薬品なので爪を傷めてしまいます。また、除光液にもアセトンが入っている場合がありますので、マニキュアを落とす場合にも注意が必要です。日頃からジェルネイルはきちんとした信頼できるサロンで落とし、爪の健康に気遣いましょう。サロン選びは爪にとっても重要なポイントです。

 

■ネイルで負担がかかった爪をセルフケア
削りすぎてしまった爪はしばらくネイルをお休みして、新しい爪がのびてくるまで待つしかありません。その間のケアとして、ハンドクリームやキューティクルオイルによる保湿が有効です。爪を厚くすることはできませんが、保湿をすることで爪の傷みを食い止められます。これ以上悪化させないように、補強と防御をする場合にはベースコートが有効です。ベースコートを塗ると爪を強くできます。ベースコートもすべて同じ成分ではないので、成分にも注意して自分の爪にあったものを選びましょう。トリートメント効果があるもの、水溶性のものなど、機能もそれぞれで違います。また傷んだボコボコネイルをきれいに見せてくれる効果もあります。

また、爪には甘皮があります。甘皮処理もやりすぎてしまうと血が出てネイルどころではなくなります。甘皮は爪の間に雑菌が入るのを防御する役目があります。すべて処理してしまうのではなく、ほどよい処理にとどめておきましょう。

 

■その爪病気かも? 改善しないときは専門家に見てもらって
もちろん爪の痛みはネイルだけが原因ではありません。緑色に変色しているようであれば、雑菌が原因のグリーンネイルの可能性があります。ほかにもひどい痛みがあるようならグロームス腫瘍の可能性もあります。爪の中の一点だけ激痛が走るような症状があれば、専門医に見てもらった方がいいでしょう。また、マニキュアや深爪で傷ついた爪から雑菌が入り、炎症を起こす爪囲炎という病気もあります。熱を持っている、赤みがある、膿が出ているといった症状は、何かしらの病気にかかっている可能性が否定できません。自分で判断せずに、ネイルサロンで聞いてみたり、皮膚科に行ったりするなどして、爪について詳しい人に判断を仰ぎましょう。

 

爪の痛みはちょっとしたけが程度だから放っておいても治ると考える人もいますが、ケアによる爪の傷みはケア方法が変わらない限り、治っても再発の可能性があります。病気の場合もきちんと治療をしないといつまでも治らないばかりか、悪化する可能性も否めません。ネイルを楽しむためにも、爪のケアを怠らず、爪のSOSには日頃から気をつけておきましょう。早期発見は早期解決の近道です。

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